一
選択肢とその違いを正直に伝え、提案と理由もセットで示します。
ミッション(使命)
担当者様には、工事の確認や調整ではなく、本業に時間を使っていただきたいと考えています。
ビジョン(目指す姿)
現地調査、見積、職人の手配、工事管理まで、まるごとお任せいただける、社外の工事部です。原状回復でも、リフォームでも、窓口は一つです。
お客様への約束
現地調査、見積、職人の手配、工事中の連絡まで、ご連絡はLinKだけで済みます。工事は、協力会社の職人と進めます。ご依頼いただいた工事は、いまは代表が最後まで担当します。
バリュー(大事にすること)
一
選択肢とその違いを正直に伝え、提案と理由もセットで示します。
二
お客様の目的と予算から逆算して提案します。
三
問題や不明点は早く共有し、対応と次の報告予定まで伝えます。
四
相手を尊重し、自分から挨拶します。
どれも、任せていただいた方の「手間」を減らすためにあります。
迷ったときに立ち戻る問い
任せていただいた方の、
代表メッセージ
「あの部屋の工事、今どこまで進んでる?」
オーナー様からこう聞かれて、すぐに答えられますか。
工事会社に電話しても、「確認して折り返します」と言われるだけです。折り返しを待っているあいだ、オーナー様も待たせてしまいます。
工事が終わったあとも、困ることがあります。打ち合わせでは「ここもやっておきます」と言われていたのに、請求書を見たら追加の料金が入っています。言った、言わないの話になって、オーナー様に頭を下げるのは担当者様です。
そんな思いをしても、次の工事でまた同じ業者に頼んでしまいます。安くて早いからです。クレームが多い業者だと分かっていても、そうなってしまいますよね。
私も、前の会社で営業を始めたばかりのころ、信頼していたお客様と口約束で工事を進めて、引き渡しのときに「そんな約束はしていない」と大きく揉めたことがあります。それからは、口約束で工事はしないと決めています。
その会社で8年半、原状回復とリフォームの営業をやってきて、思ったことがあります。不動産会社の担当者様が、工事のことで振り回されずに済む相手がいればいい、ということです。それで、LinKを「不動産会社の外部工事部」にしました。社内に工事部がなくても、現地調査から見積、職人の手配、工事の管理まで、まとめて任せていただけます。
弊社に頼んでいただければ、決めたことは見積に書いておきます。工事の範囲が変わるときは、作業の前に新しい見積を出して、承認をいただいてから進めます。進捗は写真でお知らせします。工事の途中でも「今ここまで進んでいます」と、LINEで写真をお送りしますし、壁や床をふさいでしまう前に、中の配管や骨組みも撮っておきます。完工から3営業日以内に、写真をまとめてお渡しします。オーナー様に聞かれても、その写真を見せるだけで済みます。
リフォームのお客様には工事のあとにアンケートをお願いしていて、Googleのクチコミでは8件で★4.9をいただいています(2026年10月)。不動産会社様からも、くり返しご依頼をいただいています。
ただ、「とにかく金額と早さで決めたい」という方もいると思います。その場合は、弊社より安価な会社をご紹介することもできますので、ご相談ください。オーナー様にとってそのほうが良いなら、それが一番だと考えているからです。弊社でやる場合は、写真での報告や工程の管理はそのままで、早く安くやる、御社のための特別なプランをご用意します。
どんな工事でも、まずは弊社にご相談ください。担当者様の手間が一番減る方法を、一緒に考えます。なぜなら、弊社のミッションは「不動産会社が工事の手間なく本業に集中できる状態を、私たちが当たり前に実現していること」だからです。
